違いすぎるふたり☆

色々考えてるうちに、ゴール地点に着いた。





まずはコイツを医務室に連れて行かねぇと。





「すみません、田村さんが足を痛めたみたいなので、みてあげて下さい」





そう、医務室にいた奴に頼んで、俺は医務室を出て行った。





「おーい!翼!!」





後ろから、遼の声がした。





「先行っちゃってごめん!沙季ちゃん大丈夫か?」





「あぁ。さっき医務室に預けてきた」





「そっか~瑠奈ちゃんが心配してたからさ」





そう言うと遼は秋間の所へ走って行った。