違いすぎるふたり☆

「はい!次5班~」





それから瑠奈と色々話してたら、もうあたし達が出発する番になった。





「レッツゴー!!」





瑠奈の一言であたし達4人は歩き出した。





────でも。





「はぁ…どこまで行けばいいの?」





みんなの元気も、そこまで続かなかった。





もう3時間以上登ったのに、全然頂上が見えない。





「疲れたから、休憩しよっか?」





遼君がそう言ったので、4人は近くの小さな小屋で休むことにした。