違いすぎるふたり☆

「あっ!沙季~どこ行ってたの?」





「ちょっとね?」





みんなのところに戻ると、瑠奈が心配そうに話しかけてきた。





探しててくれたみたい。





「そういえばっあたしと沙季、一緒の班だよ♪」





「うそー!?やった☆」





瑠奈も同じ班だったことがわかって、少し安心。





知らない人と一緒だったら、どうしようかと思ったもん…。





今回の山登りは楽しめそう!かも。