「なにすんのっ!?///」
あたしはそう言って、城山を腕で押した。
「なにって…分かんねぇの?」
「いや、分かるけど…」
「じゃあいいじゃん」
分かるけど…分かるけどね?
あたしはそういう事を言ってるんじゃなくて…
「なんでしたのか聞いてるのっ!!!」
「なんで?」
城山は少し考える仕草をして、あたしの耳元で言った。
「したくなったから」
「意味分かんない…」
城山も十分分かんないけど、そんな城山にドキドキしてるあたしがもっと分からない。
あたしはそう言って、城山を腕で押した。
「なにって…分かんねぇの?」
「いや、分かるけど…」
「じゃあいいじゃん」
分かるけど…分かるけどね?
あたしはそういう事を言ってるんじゃなくて…
「なんでしたのか聞いてるのっ!!!」
「なんで?」
城山は少し考える仕草をして、あたしの耳元で言った。
「したくなったから」
「意味分かんない…」
城山も十分分かんないけど、そんな城山にドキドキしてるあたしがもっと分からない。

