でも…
全く進む気配がない。
ちょっと物音がしただけでビクってなってるし。
俺は、早く終わらせたかったから沙季を引っ張って行くことにした。
「田村さん?大丈夫?」
ただ俺は声をかけただけなのに…
「ぎゃあ────!!!!」
思いっきり、耳元で叫ばれた。
「なにすんだよ」
やべ。言ってから気づいた。
裏の俺で喋っちまった…
全く進む気配がない。
ちょっと物音がしただけでビクってなってるし。
俺は、早く終わらせたかったから沙季を引っ張って行くことにした。
「田村さん?大丈夫?」
ただ俺は声をかけただけなのに…
「ぎゃあ────!!!!」
思いっきり、耳元で叫ばれた。
「なにすんだよ」
やべ。言ってから気づいた。
裏の俺で喋っちまった…

