違いすぎるふたり☆

「よいしょっと」





「これで全部だよな?」





俺達は持ってきた荷物を全部、部屋に運んだ。





「けっこう広いじゃーん♪」





そう言いながらベッドにダイブする遼。





お前は何歳だよ…





「そういえば、今日はこれから何すんだ?」





そんな遼に呆れながらも、聞いてみた。





遼から返ってきた返事はありえないものだった。





「んーと、夜まで自由で夜からは心霊スポットに行くらしいよ?」





楽しみだよな♪とか言ってる遼を見ながら、俺は唖然とした。