「俺、沙季のこと好きだから。沙季が、遼のこと好きだって勘違いしてただけ」
「え……??」
翼が、あたしを…好き??
「ふぇっ…」
「おい!なんで泣くんだよ」
すごく嬉しくて、気付いたら涙が勝手に流れてた。
「うっっ嬉しいの!あたしも翼が好きだから…」
鏡を見なくても分かる。
あたし今、絶対顔真っ赤……。
「ほんと?」
「うんっ」
ぎゅっ。
そう言ったら、抱きしめられて。
優しい、優しいキスをされた────。
「え……??」
翼が、あたしを…好き??
「ふぇっ…」
「おい!なんで泣くんだよ」
すごく嬉しくて、気付いたら涙が勝手に流れてた。
「うっっ嬉しいの!あたしも翼が好きだから…」
鏡を見なくても分かる。
あたし今、絶対顔真っ赤……。
「ほんと?」
「うんっ」
ぎゅっ。
そう言ったら、抱きしめられて。
優しい、優しいキスをされた────。

