違いすぎるふたり☆

「あっ遼君!!」





遼君に気付いた瑠奈が、遼君に手を振った。





遼君も笑顔で振りかえしてる。





絶対この2人はうまくいくよね♪





「じゃあ、あたしはここで~☆」





「またあとでね!」





遼君を瑠奈の隣に座らせて、あたしはカフェを出て行った。





これからどこ行こうかな?





なんて考えていると、後ろから声がした。





「沙季!」





「翼?」





その声の主は翼だった。