夢の観覧車

飲まず食わずで会場の回りの人達と話し 

あっという間に 

夕方に 


トイレから走って戻ると 
桃の姿が 

「これ。差し入れ。」

と缶コーヒーを 

水分もあまり取ってなかったからとても美味しく感じられた。 


2人でいたからかあっという間に時間がたち 

片付けする時間に 

壁に飾った写真を取り始めた淳平に 

「何かお手伝いしますか?」 
と声をかけてくれ 

画ビョウを持っていてくれた。 

荷物を片付けた 

そして、2人は駅に向かった。 

その時ぱらぱらと雨が降りだしてきた。  

あわてて近くのコンビニに入って店員さんに 

「傘ありますか?」と淳平は聞いてみた。 

「売り切れです。」

とりあえず駅迄 2人は急いだ。