夢の観覧車

そうこうしているうちにカメラスクールへ行く時間に 

不安と期待でいっぱいの淳平 

カメラへの世界の扉が今 

開こうとしている。 

淳平はドアに入る前に両手で十字を切り雑念を払い終わるとその扉を今開いた。