そして車に乗せられた。 車はひたすら走る。 もうどのくらい時間がたっただろう...。 そして車は止まった。 『降りますよ。』 車から降りる。 静かなところ。 多分、山の中だろう。 『目隠しを取ってください。』 目隠しを取ると 目の前にはライトに照らされた 大きな屋敷。 いかにも不気味そう。 『ついて来てください。』 女性の後を追いかける。 扉を開けるとギーィと音がする。 結構古い屋敷。(ボロい) 長い廊下を歩き 階段を登る。 ある部屋の扉を開ける。 『こちらでお待ちください。』