どうしよう…… ないないない......ないっ!!! 本当にない……… あれは私が一番大切にしてたものなのに... あのストラップには大切な思い出があるから、絶対に無くしたくなかった。 もうすぐ家だ... 見つからない……… 「……これ、君の?」