1時間くらいが経ってあたしと慎はすぐに仲良くなった。

「慎はハーフなの?」

私はずっと疑問に思ってたことを聞いた。

「まぁな。」
慎はジュースを飲みながら答えた。

私はふと慎の耳を見ると左耳だけにシルバーのピアスを一つしていた。
「ピアスカッコいいね」
私は慎の耳をマジマジと見た。

「あんま見るな。」

慎は少し慌てたよぅに言う。
「なんで?」

「…………」
慎は黙った。


「ま☆いっか……」

なんでだろ?

ピアスカッコいいな……
あたしも付けたい。

私は自分の穴が開いてない耳を触った。

よしッ開ける♪

今度開けよ~♪♪♪♪