龍美も、時々優しく私の手を握ってくれた。
……………
すべてを話終わり、リビングは静まり返る。
お姉ちゃんと亮ちゃんは、まだ何も言わない…
「‥お姉ちゃん。信じられないかもしれないけど、全部事実なの!もしお姉ちゃんが反対しても……私は‥」
「す……」
!
「素敵〜〜!」
え。
お姉ちゃんが目をうるうるさせながら、興奮し出した。
「アハハ」
笑い出す亮ちゃん。
え‥
えっ‥
「やだぁ〜。運命中の運命の出会いじゃなーいっ!志乃ってばイイなぁ〜♪」
……………
すべてを話終わり、リビングは静まり返る。
お姉ちゃんと亮ちゃんは、まだ何も言わない…
「‥お姉ちゃん。信じられないかもしれないけど、全部事実なの!もしお姉ちゃんが反対しても……私は‥」
「す……」
!
「素敵〜〜!」
え。
お姉ちゃんが目をうるうるさせながら、興奮し出した。
「アハハ」
笑い出す亮ちゃん。
え‥
えっ‥
「やだぁ〜。運命中の運命の出会いじゃなーいっ!志乃ってばイイなぁ〜♪」



