【続】天国に近い場所

龍美と正樹さんは、

“これでもかっ!”くらいお酒を飲んで、


ついさっきベロンベロンになった正樹さんを、夏莉が連れて帰って行った(汗)





時刻は深夜1時。


いつもより遅いお風呂に、龍美と二人入っている……





「志乃♪」

「キャッ」


浴槽の中で龍美が、私の太モモを触ってくる。

正樹さんに負けじ魂、龍美も今…かなり酔っ払っている。





「や、やめてよっ」

「イイじゃん♪お前の肌、やわらかいんだもん」



私の背中にすりすりと頬を、擦り付けてくる龍美。

.