【続】天国に近い場所




私の後ろから抱き着く龍美。

日も落ちてきて寒いのか、私の膝にかかっている毛布の中に手を入れてきた。





「ご、ごめんなさい」


若干照れながらも、龍美の胸にもたれ掛かる私。



昨日は龍美とあんなことになっちゃったから・・・

こんな風にできなかった〜(泣)



だからこそ!

今こうやって、甘えるのダ♪




……って・・・

私キャラ違うし〜


龍美大好きだな、自分…






「今日ハンバーグ食べたいから作って」


私の頭にスリスリしてくる龍美。