【続】天国に近い場所

圭吾さんが住む家は、本当に広くて‥
俺は一目で気に入った。



圭吾さんは見た目とは違ってすごく優しい人で、面倒見がよく…

俺が圭吾さんに心を開くまで、そんなに時間はかからなかった。


いつしか俺は、圭吾さんのことを“圭さん”と呼び‥

兄貴のように慕う様になった…





圭さんは、男気があってすごくカッコイイ人。

いつしか俺は、圭さんを尊敬するようになり‥その気持ちは憧れになっていた。



そして、

気がつけば月日はあっという間に流れ‥ここに来て半年。


俺もこの生活に慣れ、圭さんと毎日サーフィンをして楽しく過ごしていた。