【続】天国に近い場所

そして、夕日を見ながらタバコを吸い終わり‥サーフボードを海の近くに住む友人に預けたあと、

俺は乗ってきた原付きに跨がり、エンジンをかけた。




ちょっとだけ原付きを走らせ、海沿いを走った瞬間‥

急に右折してきたトラックが俺の原付きに突っ込んで来た。



そう思っていた時、ものすごい音とともに体が中に浮かび‥




そのまま意識を失った。











ザザ――ン…

ザーーン…






俺は死んだのか‥?







ザーン

ザザーン‥





真っ暗で何にも見えねぇ。