【続】天国に近い場所

このネックレスは…今年の誕生日に龍美からもらったもの。

このドレスに合うと思って、今日はつけている。



グイッ!


!!

すると龍美は、私の腕を引っ張って自分の方へ引き寄せると‥

私がつけているチェーンネックレスの先のプレートの部分に顔を埋め、キスをしてきた。





「りゅ、龍美!」



龍美の勢いは止まらない‥

私の背中に手を回しドレスのファスナーを下げて、私を自分の膝の上に乗せる。





「俺のせいじゃないからな。お前が悪いんだぞ」

「……っ!」


私の口を塞ぎ、太ももを触ってくる龍美。