【続】天国に近い場所

「ったく。お前ら最近、どーも様子が変だど思ったら……そうゆうことか‥」


〜〜〜〜〜(汗)

龍美が私たちを睨む。

そして、私にゆっくりと近づいて来る龍美……





こ‥殺させる〜〜〜!!


私は健ちゃんを抱き抱え、半泣き状態。





「で、その格好はなんな訳?とてもタコ焼きを売る格好とは、思えねえんだけど…」


私に顔を近づけ、怖い顔をして言う龍美。





「えっと・・(汗)」

「横山さーんっ!指名入ったよ〜〜〜」



!!

私の声を遮るかのように、ボーイの男の子が私に声をかけた。