1組。 「西田君いますか?」 「おっきな声で言わないで....」 あたしの言うことなんかまるで無視。 「ん?俺?あっ百合。」 そういってあたしのとこにきてくれた。 人付き合いができる優は友達に囲まれてた。 そしてそのなかの二人がついてきた。