きみの世界は。


「んー、なに?」
 

俺は眠そうにまおに尋ねた。

いつもなんともいえない感じに、
まおの瞳は輝いている。


例えるなら本当に
“キラキラ”って感じ。


まるで、毎日新しい世界を
見ているかのように。

けだるさなんか、
全く無いくらいだ。


そうゆうところ
本当に羨ましいとさえ思う。