「んー、なに?」 俺は眠そうにまおに尋ねた。 いつもなんともいえない感じに、 まおの瞳は輝いている。 例えるなら本当に “キラキラ”って感じ。 まるで、毎日新しい世界を 見ているかのように。 けだるさなんか、 全く無いくらいだ。 そうゆうところ 本当に羨ましいとさえ思う。