ベットに潜り込んだあたしはそのままずっと眠りこけていた。 外は薄暗い。 夕方なのか夜明けなのかすら良くわからない。 っていうか眠り過ぎて体が痛い。 「ふぅーーーーん!」 と思いっきり伸びをして光る携帯を手にした。 朝4時半。 どんだけ寝んのよ!! 携帯の着信履歴には香織から何度かかかっている。 更にメールも。 明日の時間と 今日散々無視した事についての嫌みと 最後に 集合時間に来なかったら殺す☆ と書かれていた。 怖すぎでしょ?!!