「は?だからお前とは……――」
そう言いかけた瞬間、再び奪われる唇。
……普通逆だろ。
そんな事を考えながら、心の中で溜息を吐く。
亜紀にこんなことされたらめちゃくちゃ嬉しいんだろうけどこいつじゃ何にも感じない。
犬や猫とキスしている感覚に似ている。
そんな俺の気持ちを無視するかのように、俺の唇をこじ開けようとする亜梨紗の熱い舌。
そう言いかけた瞬間、再び奪われる唇。
……普通逆だろ。
そんな事を考えながら、心の中で溜息を吐く。
亜紀にこんなことされたらめちゃくちゃ嬉しいんだろうけどこいつじゃ何にも感じない。
犬や猫とキスしている感覚に似ている。
そんな俺の気持ちを無視するかのように、俺の唇をこじ開けようとする亜梨紗の熱い舌。



