「はぁー」
私はもう一度大きなため息を漏らすと、部屋に戻り、ベッドにダイブした
「……梢」
突然、部屋の扉が開いた
「紫音君……どうしたの?」
私はベッドから起き上がった。
「……ありがとう」
「へ?」
「俺の話聞いてくれて」
紫音君はニコッと笑った
私はもう一度大きなため息を漏らすと、部屋に戻り、ベッドにダイブした
「……梢」
突然、部屋の扉が開いた
「紫音君……どうしたの?」
私はベッドから起き上がった。
「……ありがとう」
「へ?」
「俺の話聞いてくれて」
紫音君はニコッと笑った



