【完】私の旦那様はエリート社長?!

リビングに戻った私たちはソファーに座った。




「奏多、ありがとー」


私は笑顔で言った。




「どうしたしまして」


「紫音君ムカつく」


「まぁまぁ。落ち着け」

「腹立つー」


「そんなにカリカリするなって」


「だーってー」


「大丈夫」