【完】私の旦那様はエリート社長?!

「梢、お風呂入ってきたら?」


奏多は私に視線を向けてそう言うと、優しく微笑んだ。




「うん。そうする」


「梢、おかわり!!」




えっ?!


おかわり!?




どんだけ食べるのよ!!



「はぁ~はいはい」


「紫音、自分でやれよ」