私と侑ちゃんは玄関から
ギリギリ見えない程度の場所に
隠れて盗み聞きをすることにした。
「しーっ、だからね?侑乃。」
口の前に人差し指をもってくる私に
「も、もちろんですっ!」
そう、小さな声で答える侑乃。
私達、2人は耳を傾けた...
その時だった-...
ギリギリ見えない程度の場所に
隠れて盗み聞きをすることにした。
「しーっ、だからね?侑乃。」
口の前に人差し指をもってくる私に
「も、もちろんですっ!」
そう、小さな声で答える侑乃。
私達、2人は耳を傾けた...
その時だった-...
