Moonlight

「まぁな♪なっ、キラ♪」

可愛くウィンクしてくる楽にドキっと胸が高鳴る。

や、やばいょぉ...

キュン死なるとこだったぁ~...。

「っち」

そんな楽にか、もしくは私にか

朝の人が私達に聞こえるくらいの舌打をした。

「それで、お2人さんはどうして

愛斗だらなんやらは、ないに決まってると...?」