「遥~」 「遥君だ~」 「ねぇ、今日遊ぼ~」 遥と2人で歩いてると、知らない猫なで声の女子達がワンサか集まる… こんな奴の何処が良いんだか… ヘラヘラしてるタラシじゃんか… 遥「いいよ~明美ちゃん今日の髪型可愛い」 フワフワで甘い匂いの、可愛い女の子が遥に近ずいて来た。 黒髪でミディアムくらい髪に、制服もキッチリ着てる私とは全然違う… 「本当~気ずいてくれるなんて明美嬉しい!」 アホか 光「じゃぁ、バイバイ」 遥とは別クラスだから、クラスが私の一番のゆとり