「ただ俺の前であいつの顔見て何であんな顔すんねん・・」 「っつ!?れ・・い」 強く捕まれた手首を振りほどけず、保健室のベッドに倒された。 乗りかかる礼から逃げようとしたが手首を捕まれた力は強く逃げられない・・・ 「紗裕・・・ 俺そろそろ限界やわ」 「まって・・・れッ・・ぃっ」 キシキシと軋むベッド 私は礼から逃げることも、抵抗することも出来ず ただ時間が過ぎるのを願った。