ねぇとルーナが方を叩く。 『ずっと思ってたんだけどさ… ユウリのパートナーって何処なの?』 それを聞いたリルとナルも、キラキラした目であたしを見た。 「あたしたちが知ってるコ?」 「教えて教えてっ」 うーん。 『…あたしのパートナーはね ハールア…だよ』 『「ええっ!?」』