戦乙女と100の物語


ねぇとルーナが方を叩く。



『ずっと思ってたんだけどさ…
ユウリのパートナーって何処なの?』



それを聞いたリルとナルも、キラキラした目であたしを見た。




「あたしたちが知ってるコ?」



「教えて教えてっ」





うーん。




『…あたしのパートナーはね







ハールア…だよ』








『「ええっ!?」』