運命~ダイスキな君へ~

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「はぁはぁ」






どれだけ、走ったかな。







だけど、リュウに会いたい。







私は信号で止まった。







「もうすぐでリュウの家だ」







私は少し笑ってそう小さく言った。







その時、







ギギギギッッッ!!!






変な音がしたと思ったら、周りは暗くなっていた。




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