運命~ダイスキな君へ~

リュウが最後決めて、勝った。







他のチームメイトがリュウのとこに集まった。








「優勝」








私は自然と声に出た。









ほんとに勝った。








彼は、勝利を手にしたんだ。








彼が輝いているとこを・・・。







私は見ていた。








近くで、君を・・・。







輝いてるとこを・・・。







近くで見たのがこれが最後だった。