運命~ダイスキな君へ~

「ふわ~あ」



ケータイをいじりながら
欠伸をする川口君。




朝のこと、謝らないと。



アズサと美樹が海と盛り上がってる中。



私は川口君の前に移動した。



「川口君。」



「ん?
どした?中宮。」