メグミもニコニコと優しい笑顔で私を見ている 「んで?」 そこに割り込んできた声 「オレのベッドで何してんの」 「!」 いつの間にかタカラがドアの前に立っていた シャワーを浴びたようで上半身裸だ さっきのメグミも怖かったけどタカラは常日頃から培ってきた迫力がある 「え、えーと・・」 これ何て言えばいいの!? メグミが私の腰に回してた手にグッと力を入れる 「見てわかんない?イチャイチャしてんですケドー」 メグミー!何挑発してんのー? 「キャーー!!違うー!?」