双子フタゴ愛アイ




だから私は



そんなに焦る必要もなく



ゆっくり



タカラに向き合っていけた






(タカラが好き・・)



その想いは


やっぱり勘違いなんかじゃなくて



日に日にタカラが優しく甘くなっていくように



私のタカラを想う気持ちもどんどん大きくなっていった









そして




タカラが



家を出るちょっと前






私とタカラは






初めて



夜を一緒に過ごした




ラブホテルの時のように


ただ一緒に眠っただけじゃなく





恋人として




体を



重ねた