「これから先だって 宝と一緒なら」 「きっと」 「幸せになれるよ」 悪魔の呪文が 心地よく 私に響いて なんだかとても 私に 自信をくれた 「何?それ・・魔法?」 首を捻る私に 「そう!」 極上スマイルでとどめを刺す …・・参りました・・・ おまけに 「ナナちゃん」 「上手くいったらチュウしてね♪ほっぺでいーよ」 ちゃっかりしてる・・・ メグミは爽やかに去っていって 私は裏の裏をかかれた気分 最後まで手の内を見せないんだから…・・・