タカラの手から開放されたメグミは
「あー…・・えっと~『今、ディズミ~シ~にいるんだケド、この後ナナちゃんいただいちゃうつもり♪』ってメール、宝に送っちゃった♪」
舌を出して「あは♪」ってムカつくポーズをする・・・
メグミはやっぱり・・メグミだった・・・
「いや~冗談だったんだけどさ~まさかホントに来るとは・・・」
メグミはタカラをジロジロ見ながら
「よく分かったね~?まさかGPS?」
えぇ!?
タカラは強張った笑顔を浮かべながら
「おめ~の分かりにくいヒントのお陰だよ・・・!ピントのずれた写メばっか送りやがって・・・・」



