言いたいコトを吐き出した私はメグミを改めて睨む 部屋は薄暗く廊下から漏れる明かりでしか表情が分からない 「・・・・・」 ジッとメグミを見ると 驚くほど冷たい表情をしていた キレイな顔は少し青白く人形のように感情がない 「!?」 次の瞬間、私の腕は乱暴に引き寄せられ そのキレイな顔が目の前にきた と思ったら 私の口は塞がれた 私を目一杯引き寄せ恵の口は私の口に覆い被さる 「・・・んっ・・」 もがいたケド力が強くて振りほどけないし 深く 長い時間そうされて私の頭は麻痺してしまった