「あら〜比呂也君!久しぶりっ」 夕飯を用意してたお母さんが驚きながらも嬉しそうな顔を見せる 「母さん、比呂也君の夕飯も用意してくれるか?」 「OKよ」 えっ比呂也君は帰らなくちゃいけないのに・・・ 「要はここに料理運んでくれよ」 パパはリビングのテーブルを指す 比呂也君を見ると観念したように 「じゃ、すいません。ごちそうになります」 なんて言ってすっかりパパのペースだ ま 比呂也君の家には何かとお世話になっていたし、パパも息子のように思ってるのかも