お酒やタバコ、生活の不摂生がたたって若くして亡くなってしまった だから比呂也君の家には今はおばさん1人しか住んでない 「要が来ると喜ぶからさ」 比呂也君もお母さん1人置いて心配なんだろうな・・・ 「またお菓子作り教えて貰おうかな」 私がそういうと 「あまり多く作られても困るかな・・俺が1人で食うハメなるから」 昔の事を思い出したようで苦笑いした 「多かったら・・・持って帰るもん!」 釘を刺されてしまった私は少しふくれてみせた 「それは禁止」