双子フタゴ愛アイ




自己紹介・・・



のハズ



・・・だった




「僕の彼女のカナメ」




メグミに邪魔されなければ・・・



はぁ!?



メグミは突然割り込んできた




何ヲ言ッテルンデスカ?




一瞬話が飲み込めず固まってた私



バッとメグミを見ると



メグミは私には目も向けず知らん顔で話を続けた



「これで納得した?」



なんか言い方冷たい・・



ナギサちゃんは涙ぐみながらも



「恵君、ホントにその人のコト好きなの?」



引こうとしない



メグミはここでやっと私の方を見た



そしてそのまま



「好きだよ」