カフェに入りナギサちゃんの前に立った私達 私はペコリとお辞儀して 「こんにちは」 アイサツした ナギサちゃんは何か言いいたそうな感じだったけど、 ちょうど店員さんが注文を取りにきた 頼んでいる間、容赦のない視線を彼女から感じた まぁ説教するわけだし、悪者でけっこうなんですケド・・・ メグミは当事者で私にあんなにお願いしてきた割に全然焦る様子もなく・・ オーダーが終わってウェイターさんが下がって 私は話しを切り出すコトにした 「えーと、私は・・・」 (メグミの姉です)