「今日 僕に付き合って!」 メグミは私のそばに来るとかがんでイスに座っている私を見上げた コイツ・・・ 図々しい! 「やだ!」 私はパンの固まりを飲み込むと顔を背けて拒否した 「ナナちゃ〜ん・・・困ってるんだよ〜」 メグミは反対がわに移動して同じように私を見上げる そんなこびるような目で見たって・・・ 「・・・私・・昨日のコトまだ怒ってるし!」 「だからぁ・・・」 メグミは少しは気にしてるのか苦笑いしながら 「昨日は甘えたかったんだよねー・・ナナちゃんに・・」