比呂也君は私の考えなんかお見通しでからかってくる 「ずっとお前が赤ちゃんの時からよく一緒にいたのに、何で今頃照れてんだよ」 そんな事を言うけど 私は思春期に入って比呂也君への憧れを自覚してから、いつも比呂也君の隣にいる時はドキドキしてた 隣にいれるのが嬉しくて、一生懸命オシャレして、ばれないように自然に振る舞って でもいつもすごいドキドキしてた 今はまだ恥ずかしくて言えないケド いつかその事を比呂也君に伝えたいな 「・・・それより」 ?