双子フタゴ愛アイ





「うそ!!」



慌てて携帯を開くと比呂也君の着信があった!



「今日来れないっていってたのに・・!」



「じゃあ僕迷惑だっていってきてあげるよ」



メグミが毛布から顔を出して意地悪な笑みを浮かべながら言った



私はキッとメグミを睨んで



「いいから出てって!」



伝えてくれたタカラまで追い出すようにしてドアを閉めた



「どうしよう!着替えなきゃ!」






ドアを閉めて一瞬間があいたものの、その後誰も予想のつかないスピードで着替えを済ませ、顔を洗って外に飛び出した




「要」