「うん、じゃ行くよ」 あたしは買わない。 沙菜恵が買えばいい 沙菜恵が買うのに 付き合うだけでいい だってあたしは 優翔となんにも ないんだから… 「わかった じゃまた電話するね」 沙菜恵はどっかに いった。