えっと… さっきアップ 終わったみたい だったから… トイレとか? するとちょうど 廊下の先に 薬をのんでる 愁の姿が見えた。 「愁!」 「あ…おう」 愁はサッと薬を隠す。 「何の薬??」 「や…ただの調整剤」 「ふーん…。 それより! 今日調子悪そうだけど… 大丈夫??」 「ん…ああ」 「あたし、絆助の 彼女なんてヤだからね。 絶対勝ってね??」 あたしが言うと 愁は何故か 俯いてしまった。