「なっ…! はーなーしーてー!!」 「暴れんな茜」 「はーなーせぇー! 愁!こんな勝負 受けることないよ! アホはほっとこ!」 「誰がアホや」 「あんたしか いないでしょ!」 あたしと絆助が そのまま睨み合ってると 急に景色が回った。 そのままあたしは 愁の腕の中。 「その勝負 受けてやる。 野球の勝負は 断れねえ」 「そーこなくっちゃ♪」 「えええええ!!」